crema catalana

Xbox 360 版・FFXIII 台湾(アジアリージョン)発売決定という記事は誤報と判明しました。慎んでお詫び致します。

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'06 Darjeeling Autumnal MOONLIGHT DIANA Casleton Estate FTGFOP1 DJ-634

お互いにすっかり記憶から抜け落ちていた去年の買い物。
そういえば頼んだような気もするし。まさか形容詞付き2つGETできていたとは。 
ウチのBLOGエントリー見て思い出したってか。もっと早く思い出して欲しかったわ、
弟よ。



リーフルに入荷したオータムナルスペシャルティー、
「キャッスルトン(Castleton)茶園『ムーンライトダイアナ』」です。
この茶葉は既に売り切れです。

リーフルによる説明は下記の通り。
キャッスルトン農園で少量のみハンドメイド生産で特別に作られた逸品です。
夜明け前、まだうっすらと残る月明かりの中で摘み取られた見事に美しい茶葉は、
すらりと伸びた芯芽をたっぷりと含んでいます。その芳しい香りはフラワリーで繊細、
そしてその味わいはもぎたての果実のようです。エレガントな印象を持つこのお茶は、
名園ならではの品格を感じさせます。


「茶葉1.5g・熱湯150cc・抽出6〜7分」。
水は「アイスフィールド(硬度27.5/軟水・カナダ産)」を用意しました。

--------------写真はアリマセン(´∇`;)-----------------

茶葉は手作業ならではの大ぶりな作り。香りはフラワリー。前出の618が
ホワイトフラワーブーケなら、これには蘭も薔薇も入っているゴージャスな花束。
でも香りは主張するほど強くはありません。微かに黒蜜と焙煎香、酸味のある
熟れた果実のような香り。水色は深いオレンジ。口に含むと鼻を抜ける花香り。
青茶のような渋みと、果実のような甘み。雑味は全くありません。
飲んだ後は、フラワリーな戻り香と優しい甘みがいつまでも口の中に残ります。
正に「繊細でエレガント、品格を感じる」紅茶でした。


ぎんぐさんが618を『繊細なガラス細工』と表現しておられましたが、
私もスワロフスキーのクリスタルを思い浮かべましたね^^ゞ
リピートできないのはとても残念です。一期一会でしたねぇ…


キャロル用タグ:♪紅茶,ダージリン,オータムナル♪、♪キャッスルトン茶園♪、
♪ムーンライト,ダイアナ♪

| Darjeeling/秋・冬摘 | 00:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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'06 Darjeeling Autumnal RED THUNDER Gopaldhara Estate FTPFOP1 DJ-276

セレクトショップオータムナル「ゴパルダラ(Gopaldhara)茶園・レッドサンダー」です。

一昨年はコレと塩せんべいのマリアージュがツボで、セレクトショップティーブレイク
2度(計4回)リピートした茶葉です。
「レッドサンダー」の名称は、赤い半発酵の茶葉と白い新芽の両方が
含まれることから付いたとか。

セレクトショップのキャッチコピーは
幻しの香り・レッドサンダー」( ̄_ ̄;)
すぅーと ハーブのような爽やかな香りが 口の中でいっぱいになり
口の下のほうで、じんわりと甘味ある味わいが広がっていきます^^


「茶葉2g・熱湯150cc・抽出5分」。
水は「アイスフィールド(硬度27.5/軟水・カナダ産)」を使用。

--------------写真はアリマセン(´∇`;)-----------------

茶葉は丁寧な手縒りで、東方美人を思わせる大ぶりな茶葉。
香りはハーバルと、蜂蜜に似た甘い香り。水色は綺麗なオレンジ。
茶殻は一芯二葉の葉の形が見てとれるほど。
味は程よい渋みと穏やかな甘み。爽やかで飲み口が心地よい紅茶です。
余韻はハーバルの清々しい香りと、すっきりとした渋み。
冷めるのを待ってから飲むと凝縮された甘みを感じる紅茶になります。
こちらの余韻はハーバルフレーバーと円やかな渋みと甘み。

一昨年度のロットはもう少し力強い印象を受けましたが、今年のロットのほうが
紅茶らしいかも。

残すオータムナルは「オカエティ茶園・ゴールデンドラゴン」です。
残念ながら1日に2杯以上ダージリンを淹れる気力がないのと、花粉症で
鼻が死んできていますので杉花粉・檜花粉が終わってからかな……orz


キャロル用タグ:♪紅茶,ダージリン,オータムナル♪、♪ゴパルダラ茶園♪、
♪レッドサンダー♪

| Darjeeling/秋・冬摘 | 01:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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'06 Darjeeling Autumnal MOONLIGHT Casleton Estate FTGFOP1 DJ-618

今年は乗せられまい、乗せられまいと思いながら、つい購入してしまった逸品。
紅茶漬け」のおいなりさんが最高点の7つ星を付け、その記事を読んだ
ぎんぐのお茶」のぎんぐさんが即購入して、更にリピート宣言した茶葉です。

そして毎回この形容詞に踊らされている私も、一緒に踊ってみることにしました。
セレクトショップに入荷したオータムナル「キャッスルトン(Castleton)茶園」です。
形容詞の「ムーンライト」は、月明かりの中摘み取られたという意味と、
特別な扱いをして作ったというスペシャルティーの証明です。
月明かりで摘み取るというのはバイオダイナミック農法を取り入れているということですね。

セレクトショップのキャッチコピーは
幻し!キャッスルトン茶園ムーンライト」オイオイ(つェー;)
通常のダージリンとは違い、発酵度を落としてある、手揉みの貴重な味わいです。


「茶葉1.5g・熱湯150cc・抽出5分」。
水は「アイスフィールド(硬度27.5/軟水・カナダ産)」を用意しました。

--------------写真はアリマセン(´∇`;)-----------------

茶葉は大ぶりの手縒り。香りはほんのりフラワリー(Fleurs Blanches)だけれど、
ほんの少しルフナ似のカカオと焙煎香。仄かにネトル(Urtica dioica)を感じるのは
気のせいか、青茶寄りの仕上げの所為か。熱湯を注ぐと、水色は濃いオレンジに
染まっていきます。口に含むと青茶のような渋み、続いて柔らかな甘み。
苦み、雑味は全く感じられません。クリアネスの見本のような紅茶です。
余韻はフラワリーな戻り香と、柔らかで静かな甘み。砂糖や蜂蜜のような
強い甘みではなく、茶葉が本来持っている甘(うま)みが感じられる美しい紅茶でした。

キャロル用タグ:♪紅茶,ダージリン,オータムナル♪、♪キャッスルトン茶園♪、
♪ムーンライト♪

| Darjeeling/秋・冬摘 | 00:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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'05 Darjeeling Winter Flush Okayti Estate FTGFOP1 DJ-552

形容詞つきと、レアには滅法弱いカエルの中のひとです。
ダージリンは、通常冬の収穫は行いません。休穫期・12月に摘まれた、貴重な茶葉が
「ウインターフラッシュ」です。そんなレアな紅茶で、しかも茶園があの
「オカイティ」なら、カエルの中のひとは柳の如く飛びつきます。(苦笑)

「Okayti(オカエティ)茶園」の名前の由来は、エリザベス女王が
「こちらの茶園の紅茶は、いついただいてもOKね」とおっしゃられたからそうで・・・
それまでの茶園の名前「Rangdoo(ランドゥー)」をぽ−んと捨てちゃうほど
嬉しかったのでしょうね、茶園主さん(笑)

販売元であるG−クレフの説明文は以下の通り。
メンソールのような清涼感のある香りは、
ファーストフラッシュのそれに近いですが、
それでいて秋摘みのようなコクと甘味も十分に湛えています。


G−クレフ推奨の淹れ方は「茶葉2g・熱湯150cc・抽出5〜6分」との
ことですが、いつものように「茶葉3g・熱湯150cc・抽出3分」も試してみます。

オカイティ冬摘み リーフ
茶葉の写真

オカイティ冬摘み 抽出液
抽出液

オカイティ冬摘み 3分
3g・3分抽出

オカイティ冬摘み 6分
指定2g・6分抽出


開封すると、見た目はファーストとオータムナルのミックス茶葉のよう。
香りはファーストに似ていますが、どことなく違うものを感じました。
ファーストの爽やかさの中に、なにか穀物系・・・
なんとなく玄米茶?的な感じ。淹れると香りは玄米か、はと麦系。
少〜し焙煎香がするのですが、気のせいでしょうか(苦笑)

抽出3分のほうは完全に茶葉が開ききらず、失敗に終わりました。色も浅いし、
甘味だけ出てしまって、味気ない抽出液です。
6分のほうは見事に開ききって、水色も美しいオレンジ色です。
水色を見ていて「あっ!」っと思いました。上質な玉露に出るアレが浮いてました。
お茶の産毛・・・正式な名前は失念してしまいました。ゴメンナサイ。
いつもは色を見るだけで気づかなかったのですが、紅茶にも出るのですね。

6分のほうは爽やかなファーストの甘味と、どっしりしたオータムナルの香ばしい感じが、
ミックスされた不思議な味です。喉越しも柔らかだし、余韻の甘味もうるさくない。
ダージリン紅茶本来の渋味もちゃんと感じます。雑味のないところはさすがです。

少し冷ますと甘味は増すのですが、オータムナルの雰囲気が勝ってきます。
けれど、オカイティのオータムナルとしては、物足りなさも否めません。


いい言葉で言えば「いいとこどり」、悪くいえば「どっちつかず」。
決して悪い茶葉ではありません。私のツボから外れているというだけです。

一度体験できたことは良かったと思いますA^_^;

この茶葉で、不思議な体験をしたいかたは、是非G−クレフへ。
吉祥寺しかお邪魔したことがありませんが、スタッフの皆さんはとても親切です。
勿論試飲も可能ですw

★ G−クレフ オンライン


ボダム登場(笑)

いつものようにBODUM参上(笑)

抽出10分のだらだら淹れで試してみました。
渋味がちょっと強く出ますが、これも美味しいですよん^^
個人的には少し冷ましたほうが好きです。


そして、今度はシルバーポットからダージリンの新たな刺客到着のメールがッ!
2006年ファーストフラッシュプッタボン茶園DJ13 SFTGFOP1[Clonal]Queen
うぅ・・・今年はシルバーポットに上陸したのか・・・
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| Darjeeling/秋・冬摘 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダージリン・ウインターフラッシュ

・・・おはようございます。久しぶりの更新です。

本当は沢山書きたいことがあったのですが、頭がまとまらなくて
本日に至りました。ティーセミナーも・・・あったのに(涙)


今、メールチェックをしていたら、G−クレフのメルマガがきていました。
今年はなんと!! ダージリンの名園!!
ゴパルダラ茶園のオータムナル、しかもクローナルが入荷!!
うわぁ!!コレは買わなくては・・・と思い、WebSiteに飛ぼうと、下にスクロールしたら
ウインターフラッシュの入荷予定
なんて書いてある・・・ブルブル(((p(>o<)q)))

これはG-クレフから目が離せなくなりました。
オータムナルは追熟があるので、ゴパルダラはもう少し様子見で、
ウインターフラッシュの入荷と共に、購入します。


あぁ、でも、待っている間に売り切れたらどうしよう(苦笑)

★ G−クレフ

追記:ダージリンの旬について補足説明(^^;
すいません、いつも解説不足です。

通常出回る旬は「ファーストフラッシュ」「セカンドフラッシュ」
そして「オータムナル」ですが、ファーストと、セカンドの間に
『インビトウィーン』、セカンドとオータムナルの間に、
『モンスーン』と呼ばれる収穫期があります。
そして、通常、ダージリンは冬季に収穫をお休みします。
今回話題にしているのは、休収穫前の冬摘み、『ウインターフラッシュ』です(^-^)

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| Darjeeling/秋・冬摘 | 05:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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