2006.09.02 Sat
またやってしまったw(セパレートティー修行中)
何度も何度もやり直して煮詰まってたら、M先生が
「だいたいでいいからね〜だいたいで〜」
・・・そんなイージーで収まる問題じゃないのに(゜ーÅ)
私文書偽造、データ捏造になってしまうじゃないですか!!
タダでさえ本年度中にひとり「談合」と「データ捏造」でゴニョゴニョ( -ノェ-)なのに
煮詰まり加減が尋常じゃないので、日をあらためて計算することにし、
本日は早々に帰宅することにしました。
帰り道、コンビニを見かけてふと思ってしまったのです。
誰でも簡単にセパレートを作れる比重配分って、どのくらいだろう?と。
そこでコンビニで「日東イエローバッグ」と「100%オレンジジュース」を買い、
実験してみました。暇人ですみません(_ _(--;(_ _(--;
「日本紅茶協会」のWebSiteのグレープフルーツ果汁を使ったセパレートティーは
グラニュー糖をティースプーンで約12杯という激甘なレシピですが、
私がセミナーで習ったのは、同じグレープフルーツのアレンジでも
砂糖小匙4杯を湯で溶かしたシロップ30ccだったのです。
「日本紅茶協会」のレシピなら間違いなく境目のあるセパレートができますが、
私の習ったレシピではちょっと果汁を注ぐのにコツが必要でした。
ネットサーフして調べてみるも、グラニュー糖18gや、ガムシロップ13g×2個、
果ては適量としか書いていないのもあったり^^;
おいなりさんのネクタリンセパレートは20gになってる・・・
う〜んう〜んこれは作ってみるしかないでせう〜
今回使うオレンジは、グレープフルーツやネクタリンより甘い果汁ですし、
若干加減は必要でしょう。
少し砂糖控えめの「日東紅茶」のおすすめバリエーションのレシピ、
グラニュー糖ティースプーン約6杯で作成してみます。



左端が「日東紅茶」のレシピに従って作ったセパレートです。
境い目が微妙なところはスプーンやマドラーのサポートを使わず、
浮かせた氷の上に、紙パックからダイレクトに注ぐという荒業の成果(爆)
それでもなんとかセパレートに見えますねぇ^^;
真ん中の写真はグラニュー糖を8杯に増やして再トライ。
これは結構くっきりでました〜ホクホク(^q^)
実験の結果、グラニュー糖ティースプーン8杯以上できっちり分離する
ことがわかりました〜

判ったからといって、何かが変わるわけでもないのですけどね(汗)


待ちきれなくて爆睡する猫の図。最近寒いのかやたらひとの布団で寝たがるのです(笑)
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| L'Arrangez | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑






































































