情報の嵐に遭い、海路を見失ったBLOG。インド洋を漂っているようですが、中のひとも何処へ辿り着くか判りません(苦笑)
草分け「ネットスケープ」ひっそりと退場
2008-01-23 Wed 14:14
MS、2月12日にIE6からIE7への強制アップグレード」の記事を受け
某所で賑わっていたところ、住人から指摘され気づきました。17日の記事じゃん('A`)



 【ロサンゼルス=松尾理也】
ウェブ・ブラウザ(閲覧ソフト)の草分けとして1990年代半ばに登場し、
インターネットの爆発的な普及の牽引役となった「ネットスケープブラウザ
開発とサポートが、2月1日で完全に終了することになった。
一世を風靡した歴史的ソフトの退場を惜しむ声も挙がっている。

 イリノイ大の学生によって開発され、当初「モザイク」の名前で呼ばれていた
ネットスケープは、複雑な設定や指示が必要だったインターネットの操作を劇的に
改善したワールド・ワイド・ウェブ(WWW)を閲覧するためのソフトとして爆発的な
人気を呼んだ。94年に開発・販売を行うネットスケープ・コミュニケーションズ社が
設立された後、95年8月の上場は、インターネット関連ビジネスによる
空前の好景気「ドットコム・バブル」の幕開けを告げるものだった。

 しかし、インターネットの世界での標準ソフトの地位を確立されるのを恐れた
マイクロソフト社が、95年に「インターネット・エクスプローラ(IE)」を発表し、
基本ソフト(OS)との一体化などの手法で急激にシェア(市場占有率)を拡大。
競争に敗れたネットスケープ社は99年にインターネット大手のAOLに買収された。

 その後も開発は続けられたものの、最近ではシェアは1%以下にまで落ち込んでいたと
される。AOLは昨年末の声明で、「ネットスケープをよみがえらせるために多大な時間と
労力をつぎ込んできたが、努力は実らなかった」として、開発の全面停止を発表した。

 AP通信は「世界初の一般向けブラウザであり、インターネット・ブームの火付け役だった」
と、ネットスケープが果たした役割をたたえた。
(MSN産経)

まぁね、もうNN6あたりからかなりgdgdになった開発状況に嫌気が差し、
さっくりFxに乗り換えた人間なので、一応残念とは思うけど、こんなものなのでしょうかね。
記事までひっそりで気づきませんでした。もっと隅々まで読まないとダメだな>自分



IE 7の記事も置いておきますね。WSUSに自動更新されたくなかったら要注意。
auto-approvalを無効にしてください。

■ ITmediaNEWS 08/01/22|MS、IE 7を管理者向けツール経由で配布:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/22/news061.html

 米Microsoftは2月12日の月例セキュリティ更新プログラム公開と
併せ、Internet Explorer(IE)7を管理者向けツールのWSUS(Windows Server
Update Services)経由で配布する。

 Microsoftの技術文書によると、IE 7のアップデートは「Update Rollup」
パッケージとして配布される予定。これを導入すると、IE 6がIE 7にアップデートされる。

 管理者がWSUSのデフォルトの設定を変更してUpdate Rollupを
自動的に認める設定(auto-approval)にしている場合、
2月12日以降にIE 7が自動的にインストールされる

自動インストールを望まない場合は、12日以前にauto-approvalを無効にしておく
必要がある。

 同社の技術文書ではこれらの設定方法について解説している。


■ Microsoftサポートオンライン|Windows Internet Explorer 7 to be distributed via WSUS February 12, 2008; May require administrator action to manage the rollout
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;946202
別窓 | PC & Security | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<KUSMI-TEA / St. Petersbourg | crema catalana | 楽天市場が予約販売や定期販売に対応>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| crema catalana |