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2008-02-06 Wed 19:40
日本の新聞各紙も、あのアルジャジーラ(AL JAZEERA)さえもアメリカ大統領予備選
スーパーチューズデーの話題で持ちきりなのですが、「火曜」で気に掛るのは Windowsの月例パッチ。TCP/IP処理の脆弱性の修正やIE 7強制配布について もっと大きく告知して欲しいなぁと。一般紙しか読んでいないWindowsユーザの なかには知らないまま自動更新にしていて、IE7強制配布になってしまってから 慌てて戻し方をGoogle検索するひともいるだろうし・・・。 ということで、IE7からIE6に戻す方法を...φ(・ω・` ) ※【注意】Windows XP SP3導入後はこの方法でIE7・IE8ベータの削除はできません! スタートからコントロールパネルを選択し、「プログラムの追加と削除」をクリック。 「Windows Internet Explorer 7」をクリック、「削除」を選択します。 IE7の削除が始まるとIE6の復旧が開始されます。あとは画面の指示に従ってください。 終了すると元通りIE6が使えるようになります。 ちなみに自動更新は日本時間で13日(水)です。 追記: WSUSのUpdate Rollupを自動的に認める設定(auto-approval)の変更は、 オンラインで行います。 ![]() © Microsoft Co. スタートからWindows Updateを選択します。 ブラウザがMicrosoft Updateを開いたら、画面右側にある自動更新:の 更新プログラムをインストールする時刻を選択します をクリック。 その他のオプション(N)をクリックすると、上画像のような 画面が開きます。自動更新以外にラジオボタンチェックで終了です。 ※注:IE7削除・WSUS設定変更等はあくまでも自己責任で行ってください。 カエルの中のひとはアナタのPCに責任は持ちません。 追記: MSダウンロードセンターに自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) がUPされました。英語版ですが日本語環境でも動作します。 Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い 更新プログラムとしての Internet Explorer 7 の自動配布を無効化できます。 ■ MSダウンロードセンター|自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit): http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4c12d92f-808d-4c21-96ca-dc191a0a8e41&displaylang=ja |
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