|
2008-02-21 Thu 18:00
Microsoftは2月19日、Windows XP Service Pack 3(SP3)
製品候補第2版(RC2)を一般に公開すると発表しました(製品版のリリースは6月)。 このNEWSを受け、eWeek.comに興味深い記事が掲載されました。 その翻訳がITmediaにUPされましたのでご紹介します。 Windows XP SP3はVistaを阻むか SP3の登場でXPのセキュリティ、安定性、信頼性が高まれば、 顧客がVistaにアップグレードする理由は減るとアナリストは指摘する。 (ITmedia NEWS) ■ eWeek.com(原文)|windows|Will XP SP3 Slow Vista`s Adoption?: http://www.eweek.com/c/a/Windows/Will-XP-SP3-Slow-Vistas-Adoption/ この記事では、多くのアナリストがXP SP3が出ればVistaへの移行が 遅れるだろうとみています。私も昨年1月末よりVistaを導入しておりますが、 Vistaである必要性(XPより勝れている、優位であるということ)を あまり感じなかったのも事実です。新しい機能、例えばAeroも重くなるので 使っていません。また、導入時と同じドライバやアプリケーションが動作しなくなる というトラブル再燃が予想されるSP1配布も、Vistaを使いつづける気持ちを 萎えさせます。自由にOSを選べる立場だったら、間違いなく不安定なVistaより 安定性、信頼性の高いXP SP3を選ぶでしょう。阻む、阻まれる以前の問題で Vistaを使ってみたユーザの正直な意見です。Vistaはまだ発展途上、 とても製品版とは思えない、そう感じています。 私は以前、Vista導入はSP1まで待ったほうがいいと書きました。 しかし、SP1になってもまだ不安定なVistaを勧めることは止めます。 Rob Enderle氏のコメントが的を射ていますので引用します。 「メモリを喰い過ぎる」というのも入れて欲しかったですね(笑) 「欠陥のある不完全な製品で、欲しくもない機能が入っていて、欲しい機能がなく、 値段が高い。ITスタッフが『要らない』と言うのも当然だ。 これを修正するのは非常に難しい」 (Enderle Groupの主席アナリスト、ロブ・エンダール氏) |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
| crema catalana |
|





























